【映画の感想】「ゴーストブック おばけずかん」

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最近小学2年生の我が子がたくさん読書をするようになりました。
好んで読んでいるのは主に魔法など不思議系のファンタジーものの本。
たくさん本を読んでくれるならなんでもいい!

面白そうな本を探していたところ、子供に人気の絵本が原作だという映画の『ゴーストブック おばけずかん』を知りました。
とりあえず映画を観て、面白そうだったら本も探してみるか!…と、さっそく劇場へ観に行きました。

出演者で私がわかったのは新垣結衣さん(ガッキー)と神木隆之介さんだけで、主人公の子供たちは知りませんでした。きっと今人気の子役が勢揃いなんだろうなー(思考停止)

私は昔からガッキーが好きなのですが、10代の子供達の中にいるとすっかり大人の女性でした。
しみじみ時の流れを感じてしまいました。
そりゃそうだ・ポッキーのCMから何年経ってるのか…自分も歳とってるものねー。

主役の一樹(いつき)役の城桧吏くんの髪型が、個人的に受け入れられませんでした。
なんだかパーマが大人びた感じで…。
公式ページのキャストコメントにある写真とはぜんぜんイメージが違いますね。
あのパーマは『ストレンジャー・シングス』のマイクの子役の子(フィン・ウルフハードくん)に寄せたのかなーと思ったり。
小学校高学年の子ってだいぶ大きいんですね。
柴崎楓雅くん演じる太一の生意気な、反抗的な態度には『嫌だな…』と思ってしまいました(笑)
単に私が、いつの日かやってくる我が子の反抗期や成長から目を背けたいと思っているせいなのかもしれません。

異世界や古本屋、妖怪たちはCGたっぷりで違和感なく作られていました。
なんだかヘンテコになっている街の様子も印象的です。
我が子は間違い探しをするように、変なことろをみつけて喜んで観ていました。

ストーリーはわかりやすい子供向けの内容。
でも泣けるところもしっかりありました。
我が子も『泣きそうになったのをがまんしてた』と言っていました。
そうか…お母さんは泣いたよ!!!!!
ただでさえ涙もろいのに、年をとってさらに涙腺が緩くなっていて辛いです(笑)

「最後まであきらめない」ことの大切さがテーマの映画です。
我が子はちゃんと感じ取ったのかな…?
おばけずかんにまつわる物語はまだまだ続きそうな、続編も作られそうな感じの終わり方でした。


さて、後日。
映画も面白かったので本も買うか!…と検索してみました。


あれ…??

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表紙のイラストを見てみると、映画となんかイメージが違う。
神木隆之介くんが演じる店主っぽいキャラクターも見当たらない気が…。

映画は「おばけずかん」が原作のオリジナルストーリーだったようです。
(おばけずかんシリーズはたくさんあるようなので、どこかで映画と同じ話が出てくるのかもしれませんが…。)

子供も映画の続きの話が読めると思っていたので拍子抜けした様子でした(笑)
とりあえず、最新刊の『がっこうのおばけずかん サバイバルゲームブック』を購入。

ゲームブックは、お話の中にある選択肢を選びながらページを読み進めていきます。
選択によってストーリーの展開と結末が変わります。

選択肢はこんなかんじ

一度クリアしただけでは全ページのおばけや出来事などを見ることができないので、選択を変えながら何度も遊ぶことができる楽しい本です。

色がにぎやかな絵を見ればわかりますが、読んだら怖くてトイレに行けなくなる…という内容ではなく、楽しくてこわいおばけがいっぱいの本でした。
こわくて面白いもの好きな、低学年のお子さんにおすすめです。

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